
【壁配置のマネーの話。】





【壁配置のマネーの話。】
【冬コミ戦記】札束の山を回せ!限界オタクが同人売上を数えまくる狂乱の夜
よお、全同人作家の戦友諸君!祭りの後の静寂、そして指先に残るインクの香りと紙の感触……そう、今年もやってきたぜ、冬コミ(C11x)の終焉だ!戦場から帰還した俺たちが最初に行う儀式、それは「売上のカウント」に決まってるだろ!
想像してみてくれ。冷え切った自室、コタツの上に積み上げられた千円札のタワー、そしてジャラジャラと音を立てる小銭の山。これこそが、血と汗と涙(と締切前の絶望)の結晶なんだよ。一冊一冊、手に取ってくれたファンの顔を思い出しながら、その対価を数える瞬間の高揚感……。正直、脳汁ドバドバ、アドレナリンMAXの極致だぜ!
今回の冬コミはマジで修羅場だった。新刊の入稿はイベント3日前。印刷所のスタッフさんには足を向けて寝られないレベルの強行軍だったが、その甲斐あってブースには長蛇の列!「新刊1冊ください!」というあの魔法の言葉を聞くたびに、魂が削れる音がしたのと同時に、最高の快感が全身を駆け巡ったんだ。
そして今、俺は目の前の札束と対峙している。1枚、2枚……。指がカサカサになろうが関係ねえ。この1000円札の重みは、俺の妄想が誰かの性癖に刺さったという「承認」の証なんだ。銀行のカウンターじゃ味わえない、生々しい紙幣の感触。これを知っちまったら、もう同人活動はやめられねえよな。
もちろん、計算が合わない時の絶望感もセットだ。「あれ?在庫と金額が合わねえぞ……?」という冷や汗。お釣りを渡し間違えたのか、それとも誰かにネコババされたのか。そんな不安も、積み上がっていく合計金額の前では些細な問題だ。最終的に諭吉の群れが整列した時の達成感は、冬の寒さを一瞬で忘れさせてくれる熱量を持っているんだぜ。
お前らも、この「売上を数える」という最高のエンターテインメントを疑似体験してみてくれ。創作の苦しみなんて、この瞬間のためにあるようなもんだ!さあ、電卓を叩く音をリズムに、勝利の美酒(エナドリ)で乾杯しようじゃねえか!
| 項目 | 名称 |
|---|---|
| サークル | さくら研究室 |
| シリーズ | |
| ページ数 | 20 |
| 配信開始日 | 2026-03-03 16:00:00 |
| FANZA品番 | d_740945 |

